衣服を手放した話

どうも、かね吉です。
今日は、私がミニマリストを目指すにあたって、衣服を手放した話を綴ってみようと思います。

何年も着られるから持ち続けてしまう病

ブランドものをたくさん持っていたわけではないですが、とにかく「捨てない」で着続けてしまうんです。貧乏性なんですかね。

決してセンスがいいとはいえないタートルネックのセーターは、大学生のときに原宿で1000円で買ったもの(処分価格でした)。お気に入りのジャージは中学校の修学旅行のときに、いとこがプレゼントしてくれたもの。

いずれも10年・15年選手でした。それだけモノ自体が丈夫なわけですが、私自身も流行や新しいものにあまり関心がなくて、いつまでも着続けてしまいます。この点はミニマリストに向いているなと思いました。

最近も友達に言われましたが、その時履いていた靴がこれまた大学生の時に買ったジョーダンで、15年選手になりました。
手放すのは迷ったものの、セーターとジャージはさすがに手放しました。着られるとはいえ、毛玉だったり、汚れがよく見るとあったので。

ほかにも、ゴムが伸びたパンツや靴下、「室内でなら着られる」と捨てられなかった派手な柄の服や色褪せた服の数々。これらから手放しました。

ごみ出し VS リサイクルショップ問題

捨てたものもありますが、衣服を取り扱うリサイクルショップにももっていきました。ミニマリストの方の本を読んでいると、売るよりもごみで捨てたほうがいいという考えを伝えている人が多くいます。
「もったいなかった」という気持ちが味わえるから次に買うときに気を付けるようになる、という理由です。

ですが、私はとくに気にせず売ることにしました。理由は、その日のうちに家から片付くからです。とにかくさっさと手放して、ズボンは黒パンツ2本だけ、アウターもユニクロのダウン1着、Tシャツは厚手のヘインズの半そでと長袖を3枚ずつを購入。(Tシャツは多かったです・・・)

引き続き所有したのは、まだ履けそうな下着と靴下、ヒートテックなどの肌着、それとパジャマ何着かでした。パジャマも、実はまだ着られるからという理由で整理できていないものがあります。そろそろユニフォーム化したいのですが、あれば重ね着できたりして過ごせるので、ずるずると引きずっています。

こういうときに踏ん切りがつかないのが、ちょっとしたブランドの服ですね。でも、本当にたまにしか着ないし、年を重ねるにつれて、もうそのブランドを着ていることがふさわしくないようにも思えて、手放すことにしました。

これは4年ほど前のことですが、いまではどんな服をもっていたかも詳しくは思い出せません。それくらい、実はたいした執着もないということでしょう。

もちろん、人からプレゼントしてもらったものなんかは、捨てにくいです。でもしっかり着させてもらったものは、感謝して手放しました。

手放してみてしばらくすると

かなり数は絞ったつもりですが、実際には洗濯で回していると3日分くらいをローテーションしていることに気が付きます。
念のため5日分はと取っておいたのですが、いらないなと思えるように。
すぐに捨てたわけではないですが、ある程度消耗してきたら、それを手放すことで少しずつ所有物を減らしています。

いま迷っているのは、永久保証の靴下です(笑)
一足は高めですが、破れたら交換してくれるんだとか。

https://www.lifelong-glenclyde.com

今履いている靴下を手放す時がきたら、何足か購入する予定です。

だんだんと自分のユニフォームが決まってきた、ゆるやかではありますが、ミニマリストに近づいている毎日です。
今日はこの辺で。次は、支出を削るためにやったことを書いてみようと思います。

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